2006-01-01から1年間の記事一覧
クオリティが非常に高い映像、なんか見たことあるなあ、このノリ、と思ったら「下妻物語」の監督だそうで。 音楽にもかなりこだわりをみせてくれていて、随所に入る歌詞付きの音楽は映画の世界観を組み上げるのに一役買っています。 中谷美紀はすさまじいま…
なんというか仕事し始めの私にはとても 身につまされる映画でした。 中盤、主人公がきれいになっていくあたりからは あまりにサクセスストーリーすぎるので ちょっとばかりしらけますが十分楽しめる映画。 女性の社会進出、なんて言葉を使うと ひどく前時代…
少子化ならぬ無子化。 2027年に子供が誕生しなくなって18年って 2009年には子供が誕生しなくなっちゃうっていう 比較的近々の未来を描いたお話。 イギリスだけが国家を堅持しているっていう 設定はなんとなく、ゴジラが毎年日本を襲うようなもんなのかなー…
山田孝之は大人な男性も演じられるように なってきたんですねえ。 東野さん原作だし、沢尻エリカの作品を ちょっと見てみたかったので 見てみることにしました。 テーマは殺人事件における 日本での加害者家族の受難。 もちろん被害者家族に待ち受ける苦悩は…
よくも悪くも漫画原作の映画という感じです。 邦画の限界を感じさせかねない、漫画原作映画の乱発にはやや悲しい気持ちになったり。 日テレ主導の企画ありきの映画だけに前宣伝で前編を公開から四ヶ月で地上波で流してしまうあたり、なんともはや前編を映画…
ここまでタイトルを映画館のチケットカウンターで言うのが恥ずかしかったのは久しぶり。 私は映画を見るときはいつも一人で行くから 「ただ、君を愛してる、大人一枚」という 一言を言うのにとても大きなエネルギーを 使ってしまいました。 しかも、店員には…
先週土曜日公開の映画見てきましたよ。 いやー大沢たかおさんは本当に芸達者。 若い頃の役から年老いた役まで 同じ人物のさまざまな側面を時代ごとに 見事に演じ分けています。 っていうか、映画映画しているような 気がしてたんだけど途中からはとても劇団…
遅まきながら上小田井のイオンシネマワンダーにて鑑賞。 筒井康隆の同名小説とは違うアニメオリジナルのストーリーで新しい「時をかける少女」が生み出されていました。 夏公開の映画でしたが近場で公開されていなかったので鑑賞出来なかったので見られてと…
長澤まさみ主演作、これで何本みたかなあ。 ネタバレしちゃうかもなので見たい人は見てから 読んでくださいね。 「ロボコン」を絶賛して以来、ずーっと その動向を注視してきた女優「長澤まさみ」は 最近どんどん進化していっている気がします。 この映画は…
人生には様々な出会いと別れが溢れています。相手は友達だったり家族だったり恋人だったりします。 誕生、入学、入社、入部、引越し、転校、卒業、そして死別、どんな形でも出会った人とはいつか別れてしまうもの。 別れには様々な理由・障壁がつきまといま…
なんだかもじもじしたくなるようなお話。 ってか、長澤まさみファンのための映画。 長澤まさみが好きな人は昇天してしまうんじゃないでしょうか。 お話の筋としてはあんまりないような話だけど あだち充漫画の映画化としては「タッチ」よりは いいセンいって…
見てきましたよ。 いきなり○○が○○しちゃうなどなど 刺激的な内容となっている本作は見所は たくさんあります。 アイスマンやパイロなど魅力的なキャラが 数多く大立ち回りを演じてくれます。 マグニートーとプロフェッサーとストームは やはり出色の出来具合…
コリン・ファレルとジェイミー・フォックスの 映画かと思ったら思った以上にコリン・ファレルとコン・リーの映画でした。 コン・リーは日本人みたいな顔しているなあ。 人気海外ドラマの映画化というわけで 監督はマイケル・マン。「コラテラル」で 以前に私…
なんともはや、前作の正統な続編です。 あの1作目の終わり方なら 続きなんてどのようにも続けられますが、 しっかりと1作目の内容を踏まえて、 伏線までしっかりと用意してキャストも 揃えて作ってしまったんだからさすがの 超大作夏映画です。 個人的には…
おいおい、どうして今までこんな大作を レビューしてこなかったんだ、と言われると 大変お恥ずかしいのですが、実はちゃんと 最初から最後までまじめに鑑賞したのは 多分初めてです。 残念ながら映画というのはめぐり合わせが悪いととことん見なかったりする…
そろそろ、5年ですか。 私が9.11テロを知ったのは朝起きてからの ことでした。親が「アメリカが大変なことになっとるぞ」と私を起こしに来たときに私はボーっとしてましたが、実際テレビで見た映像はあまりに非現実的な映画のようでただただそのリアリ…
夏映画ナンバーワン! 間違いない出来です。 もちろん1作目と2作目の続編なのでそれらの 鑑賞は必須ではありますが、その面倒さを 補って有り余る今夏最高のエンタメ映画です。 さすが今までキャストも監督も変わりに変わって 作られただけのことはあって…
公開初日に梅田で鑑賞。 最初はまったく興味がなかったのだけど、 この映画が「恐るべきさぬきうどん」をモデルに 描かれた話だと知ってからは俄然見る気が増し、 勇んで映画館へ。なにせ、自分の郷土が劇中目白押しの映画なんて 早々ないですからね。 いや…
すべての日本人に捧ぐ、今年最も アイタタタな映画(になるかもしれない) 私は樋口監督の作品は嫌いではないし、 彼の作風は大好きなんだけども今回はちょっと いただけない。やっぱりラブストーリーは いらないよね、この展開に。 大地真央とトヨエツの映…
宮崎吾郎監督第一回監督作品、ということで 休日の109シネマは大混雑。チケットも 売り切れ寸前のところを一人で見てきました。 なにしろ映画に関しては素人の息子さんが 真剣にかつわからないなりにがんばった作品を 率直に自分なりに思ったことを言うと…
やってきました、夏の超大作! トム・クルーズ主演のスパイアクション! 今回は2よりはスパイモノっぽい。 もう、こういう映画は深いテーマは必要なくて 見ている2時間をいかに楽しませてくれるかがすべて!そういう意味ではトムはその責務を十分に果たし…
これは面白い! 昨今、CGアニメは猛烈に進化し続けているので もうすでにこういう映画は見に行っても 「なんか普通だよなあ」なんてなるけど やっぱりすごい良い映画でした。 さて、まあ、なにがよいかって 結局CGや音楽もさることながら物語の骨子が しっか…
巷ではあまり評判がよろしくないそうな。 公開日に見てきました。 とても面白いと私は感じました。 ストーリーはややもすると短縮しすぎの ような感じがするわけですが。 原作体験者にとっては これは非常に良くない、と感じる要因になるわけですが。 映画化…
「ガタカ」、「トゥルーマン・ショー」で脚本を、「シモーヌ」では監督。「ターミナル」でも原案および製作総指揮を務めたアンドリュー・ニコルの作品。DVDで鑑賞。去年の年末に劇場公開してたんですなあ。あんまり記憶にないんだけど…。 ニコラス・ケイジ主…
ほんと、よくあるパニックムービー。 映像表現はすばらしい。 最新の映像と派手なセット。 コンセプトは上々。 役者もがんばってたと思う。 短時間に詰め込んだ豪華客船からの 大脱出。 ややもすると同時期に大ヒットを飛ばす 海猿とコンセプトがかぶるが、 …
今の時期に映画見に行くならこれがお勧め。 質の高いサスペンス。 意外とクールな展開で、あんまり sawみたいに「まじですかーーー!!!」みたいな どんでん返しではないけど、いっぱい食わされる 映画としてはとても上質な出来。 これくらいの映画が見れた…
どうにもこうにも。 宮崎あおいや主演男性は非常に好感の持てる 役者を配しているだけに非常にもったいない出来。駄作になりきれない部分がある。 1960年代から70年代の日本の雰囲気や 学生運動とそれにかかわる若者たちの雰囲気や 町の空気の再現度は…
えーと、わざわざ自転車で30分かけて必死こいてみに行った割には その疲れに応えてくれる作品ではなかったように思います。 とにかくサスペンスの基本である、間が取れていない。。。 まあ、英語字幕を追うだけでも大変かもしれませんね。 セリフ数も多いし…
久しぶりに更新します。 長い間放置していたのでもう見ている人いないかも、って思ってたら 意外とまだ一日100ヒットくらいしていたので見ていてくださった皆さんには 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。 実は仕事の都合で転勤になって…
ジェット・リーが魅せるある実在の人物の一代記。 アクションはさすがの一言。 中村獅童もがんばってた。 ストーリーはちょっといまいちでも 演出とアクションで十分カバーできてたかな。 ただ、ちょっと題材が地味なせいで あまり興行収入は上げられてはな…