2007-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT ★★★

度肝を抜かれるいわゆる B級映画でした。 あらすじにはまったく意味がなく、 ただひたすらレースシーンや車のデザイン、 機能美に惚れ惚れする映画。 ドリフトの映像やレースシーン、 数々の日本のスポーツカーが爆走する 映像は一見の価値あり。 ただストー…

007/カジノ・ロワイヤル ★★★

冒頭の追いかけっこのシーンが一番 笑えます。そして完成度も非常に高い。 肉体派ボンド、予告編のときはかなり違和感感じていたのに 見終わったら結構楽しんでいる自分がいました。 007の世界って何でもありなんだけど、 今回はその「なんでもあり」感を…

武士の一分 ★★★★

ちょっと以前に一人で鑑賞しました。 映画としての完成度は高く、 原作小説よりも(原作は数十ページの短編) 濃度が濃くなっており、主人公と妻と その使用人のつつましやかな生活の 描かれ方はとても好感が持てます。 キムタクは違和感なく役柄を演じきり…

好きだ、 ★★★★★

DVDで鑑賞しました。 前半の河原のシーンは白眉。 静かさとか役者の魅力が引き出されていて とても暖かい気持ちに。 ギターの音のリフレインと河原の景色が 「あの頃」のすべてだった、という「青春」が 見事に描かれています。 後半の配役はグッド。 二人の…

愛の流刑地 ★★★

トヨエツと寺島しのぶの不倫モノといえば 「失楽園」みたいな映画を想像すると おもうかもしれませんが、まさにそんな感じ。 一人で映画館で観るには勇気の要る作品でした。 というか、誰かと見に行くにしても 見に行く相手がいるかどうかは大変怪しい。 冒…

それでもボクはやってない ★★★★★

法学部出身としては非常に興味深い 作品でした。「Shall we Dance?」以来 映画を周防監督が撮っていないことにも 驚きですが、下がらぬクオリティには さらに驚きですね。 主人公演じる加瀬亮さんの演技は観る人の 想像力を掻き立てる素晴らしい演技。 感情…