幸せのちから

久しぶりに映画鑑賞。


うーん、結構面白いんだけど
不幸描写って実は結構苦手。
仕事も人生もうまくいってる、楽しいなあー
みたいな映画の方が私は好きみたいです。
とはいえ、ウィル・スミスとそのお子様の
絶妙な息ぴったりのかけあいは
自然と映画の物語に私たちを引き込む力が
あると思いました。

それにしても地下鉄で寝て
翌日何食わぬ顔で出社、みたいな生活、
半年も続けられるものなんですかね。
類まれなる根気のよさ、努力を怠らない意思の
強さを持ち続けることの
素晴らしさを見せてくれたと思います。

アメリカンドリームをまさに描いた作品ですが、
日本ってこういう映画、あんまりないですよね。
なんででしょうね…。

ちなみにとても久しぶりに映画館であまりの眠さに
寝てしまいました。激しい後悔もありますが、
それ以上に中盤の展開がやや冗長といいますか
もう少しテンポよく映画を撮ってほしかったなあ、
と思います。