インクレディブル・ハルク ★★★

インクレディブル ハルク
2008年の映画ですね。地上波、字幕版で深夜にやってたのを録画したやつを鑑賞。
何気にノーチェックでした。アイアンマン2を観た後だと最後の展開にかなり燃えること間違いない映画ですね。ってか、アベンジャーズのことを日本ではあまり喧伝しないせいで、わからん人には何のことかさっぱりわからんわけですが…。
それにしても2003年にも製作されたのにもう一回作り直されるほどにはハルクは米国では人気があるんですね。どうもこの制御出来ない力を手に入れて暴れまわるヒーローというのが、個人的にはあまり魅力を感じないところではありますが、映画としてはそこそこ楽しめました。ソーも評価が高いとのことなので、今後のアベンジャーズの展開には期待大なのですが。

ハルクは事故によって生み出された最強の生物で、心拍数が200を超えると通常の人間の姿ではなく、緑の巨人になってしまう。見境なく、人を襲い、力尽きて変身が解けるまで暴れまわる、というヒーロー。ブルースは実験中に不慮の事故でハルクになってしまい、近くにいた恋人もその父親である将軍も傷付けてしまい、逃亡して南米で暮らしているところを軍に追われる、という展開です。軍のエキスパートである男ブロンスキーもハルクと同様の力を得て、最終的にはガチンコで戦う、という展開。2003年のハルクよりもライバルキャラクターがいる分、物語としては引き締まったように感じました。全体の映画の雰囲気もよかったですね。戦車やヘリとガチンコで戦う2003年版も好きでしたが…。