南極料理人 ★★★


堺雅人主演のゆるーい邦画。昨年公開。
南極のドームふじ基地で1年4ヶ月の長期単身赴任をすることになった
海上保安庁の料理人の話。全編ゆるーい展開です。
じわじわっと笑わせたり、泣かせにかかってくる映画です。
からあげの話や、「渋谷行きてえ。。。」という悲痛な叫びは
なかなか面白いものがありましたね。
悪人が出てこないという意味ではとても平和な映画を観たような
印象を受けます。確かにエイリアンが出てこなくても
普通に生活しているだけでも極寒の地で長期滞在するということは
精神的にも多大な負担を与えるわけで
あれくらいのゆるい感じで考えているほうが精神衛生上は
よいのかもしれないですね。